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秋葉原では今、そこら中の街灯下に「入門者募集 やくみつるのパラパラマンガ道場」と書かれた垂れ幕がかかっております。パラパラマンガと秋葉原が何の関係があんのさ?って感じですが、このイベントの協力団体として、秋葉原駅前商店街新興組合、あきば通、東京アニメセンターといった秋葉原関係の組織が絡んでいいて、ほかに秋葉原では有名な政治家も…。 文房具のコクヨが特別協賛していて、コクヨのノートを使ってパラパラマンガを作って作品を競おうというイベント。審査されて賞を取ると、UDXビル内にある東京アニメセンターで展示されるなどの特典があるとか。 6月には、やくみつる、ほしのあきが登場して東京アニメセンターで記者発表会もあったとかで、その詳細が専用のWebにあがっております。しかし、これをみると、千代田区議会議員の小林たかや氏が例によって絡んでいるのがわかる…。やくみつる、ほしのあきらと並んで写真に本人が大きく登場しちゃって、いったいそれもどうなの…。このイベントで企業や団体が絡んで金かかってるのも、そのせいか。 今じゃそこそこ知名度ある秋葉原のフリーペーパーあきば通も小林たかや氏が中心になってやってるやつなんだけども、みんなは知ってるのかいな?ま、地域振興に頑張っているとも言えるが、ご本人は裏方に徹すればいいんでないかい?あんまりこういうイベントやメディアに顔出されると単なる売名行為とも見えてしまう。 そもそもこのイベント、パラパラマンガをノートに書いて応募すると、事務局がノートを実際にめくってビデオ撮影し、Webでストリーミング再生するという、なんともデジタルとアナログが複雑骨折して融合したような妙なプロセスが待っている(笑)。発表会以外は全てWebでやるイベントなんだから、普通にアニメーションGIFとかフラッシュでパラパラマンガやったらいいじゃん、と誰もが思うはず。ここにネット帯域の無駄使い極まる…か。だいたい、いまどきノートに手書きしてパラパラマンガ書く方がハードル高いっちゅうに。スポンサーがコクヨなんだからしょうがないだろって?ま、そりゃそうだ。 イベント名称に「2006」と年号がついているが、「2007」はあるのだろうか。 KOKUYO パラパラマンガ道場 (f) PR
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