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08/10/10:24

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08/01/00:10

 秋葉原には中世ヨーロッパや日本の伝統的な武器の模造品などを売る“武器屋”も多い。

 そんな武器屋のひとつである「武装商店」は店先にオリジナルの灯籠(?)を出して目印として活用している。灯籠に書かれている店名の文字フォントも独特だったりして、かなり風変わり。

 ただ、ずいぶんとこの灯籠は背が低く、路上にぽつんと置いてあるだけので、頭を下向きに歩いている人でないと気がつかないかも知れない。ま、下向いて歩く傾向のあるオタク層狙いとしてはぴったりの看板かも知れないが。

 もっとも、電気街の中央通りに面しているというのに、同店が入っている雑居ビルの1Fには昔から営業している酒屋があり、その看板「酒 (株)麻野商店 たばこ」の方がよほど目立っているという…。同店も、ホームページ上で「麻野商店様の看板は結構判り易いので、いい目印ですよ。」と記している。

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07/31/23:43

 再開発前後から飲食店の進出が目立つ秋葉原だが、今度はおしゃれ系のカレーハウスがくるらしい。中央通りにあるモスバーガーの右隣は現在ビルを建設中で、表に出ている案内によると「(仮称)Curry Shop Run Run新築工事」とある。

 ショップ側のアルバイト募集に関する張り紙もあり、それによると「アルバイト募集 カレーハウス ルンルン」「ルンルン洋酒館 連絡は松戸店まで」「OPEN 9月始め」とあり、募集要項は「女性で料理に興味ある人(大学生可)時給1,000円スタート」「18才-35才まで」となっている。

 男女雇用機会均等法から見てこの内容でいいのか?という突っ込みはさておき、暗に名指しで「女子大生募集」って感じではある。完成予想図を見る限り、ビルもおしゃれ系なデザインなので、雇用側としてもこういう条件を付けたいのでしょうな。ちなみに、コスプレとか制服とかの条件は書いていないので、いわゆる秋葉原的な店とは違うかな。

 余談ながら、このビルに関する建築基準法の確認済証交付者は、耐震偽造問題ですっかり有名になった「イーホームズ」です。だからなんだと言われれば、ちょっと言ってみたかっただけです(笑)。

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07/31/23:07

 夏到来!というわけで、メイド喫茶も夏らしい演出を始める頃か。

 メイド喫茶のCURE MAID CAFEが店先に出していた黒板には「夏を満喫してますかー!?当店でも夏を味わっていって下さい!」とのメッセージあり。メイド喫茶で夏を満喫してくれってどういうことじゃろか?と調べてみると、メニューに夏限定のマンゴーヨーグルトとかあったりして、どうやらこれを指しているらしい。

 まさかメイドが水着に?とか期待する向きもありそうだが、考えてみれば、店によっては冬でもスクール水着になってたりしてますな(笑)。この店は全体的に落ち着いた雰囲気をウリにしているところなので、そもそもそんなことするはずはなさそう。

CURE MAID CAFE
http://www.curemaid.jp/

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07/31/22:50

 中央通りに本社ビル(1号店)を構えたばかりの、とらのあな。その本社ビルの脇に、とらのあな仕様の缶ジュース自動販売機が5機設置されている。

 機体はイメージカラーのオレンジで統一されているほか、各機の正面に、とらのあながイメージキャラクターとして使用している女の子のイラストなどが描かれている。メガネっ娘、メイド、セクシー系、元気系の少女・幼女など、萌え系要素がいっぱい。



 ちなみに売られている缶ジュース自体は普通のもの。イラストの中には「虎茶」「MEGANE SWEAT」「Dr.Tiger」「TORACOLA」「タイガースプラッシュ」「AMINO EROS」とかオリジナルのものがいっぱいなのに、これは残念。

 缶にオリジナルのイラストをつけるだけでかなり売れるはず。自動販売機にここまで力入れるなら、それもぜひやってほしいもの。おでん缶に続く、新たな秋葉原の名物になりそうな気がするんだけどね。

とらのあな
http://www.toranoana.co.jp/

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07/31/22:13

 ドン・キホーテ1Fにあったメロンパン屋がいつのまにか撤退。そして、その店舗部分に貼られていたのが、どこか同人誌っぽいイラスト付きの「ただいまリニューアル中!」と書いた張り紙。金髪メイド(ゴスロリ?)と学生服姿の美少女二人が半開きの目で手をつなぎながら、何かをこちらに訴えているかのよう。

 そもそもドン・キホーテ秋葉原店は、秋葉原の特性に合わせて店内のPOPも萌え系のデザインを採用していたり、テナントとしてメイド喫茶を入れたり、コスプレコーナーも充実させるなど、なかなか秋葉原への理解度は高い。この張り紙のセンスも、それを表していると言えるかも。張り紙をだしているのは、ドン・キホーテ100%出資会社でテナント管理などをしているパウ・クリエーション。

 次は萌え系イラストを焼き印したメロンパンを売るくらい、テナントの業態も秋葉原に合わせてくるといいかもね。

パウ・クリエーション
http://www.pawcreation.com/

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07/31/14:17

 「レッカーしても良い車やバイク置き場」という一風変わった注意文が書かれている駐車禁止POP。

 店の入り口が近い事や壁面に販促用POPを掲示しているので、この場所に車やバイクがあるとお客さん達の動線や視線が遮られて商売に影響があるために、ジョークを交えながら駐車禁止を訴えているものと思います。

(k)

07/31/06:03

 メイド喫茶に入る条件に自分のお気に入りのメイドさんが出勤しているかどうかを判断基準にしている人には嬉しいサービス。

 フィーユは基本セットでドリンクに加えてメイドさんとのゲームが出来るようになっているので、お気に入りのメイドさんと対戦すればゲームの楽しみも増すことでしょう。

 私的には「はなみずとまらんわ」のコメント自体に興味を持ってしまい、書いたのはどんなメイドさんなのだろうかと想像を巡らしてしまいました。

メイド喫茶「FILLES」
 http://filles.run.buttobi.net/

(k)

07/31/04:36

 メイドさんがご主人様と一緒に秋葉原の街を案内したり、デートしてくれるサービスをウリにした「メイドさんといっしょ!」のチラシ。JR秋葉原駅周辺でメイドさんが配布していました。

 秋葉原をメイドさんと一緒に歩けば気分一新、普段歩き慣れている場所も違って見えるかもしれませんし、カラオケやゲームセンターもメイドさんがいれば盛り上がり方がひと味違うかもしれませんね。

 萌えサービス業では見栄えを重要な要素としているのか、人材募集としてメイドさんに加えて男性WEBデザイナー・アニメーター同時募集をしているのも特徴。

メイドさんといっしょ!
 http://www.maidsan-i.com/index.html

(k)

07/31/04:14

 秋葉原の歩行者天国といえば、今やコスプレだのバンドだのパフォーマー達の百花繚乱状態ですが、たまに警官がそんな人達にダメだし(笑)しているときがあますね。もちろんコスプレやバンドの批評をやってるわけではなく、そういう行為自体が御法度なのよ!と注意して回ってるわけです。

 そもそも秋葉原の歩行者天国では人寄せ行為は禁止という原則があるのです。

 誰が決めたかって?それは警察です。中央通りには常設の立て看板があり、そこには「路上ライブ 物品の販売等 人寄せ行為は禁止されております。」と明記してある(あまり目立たないし無視されているけど)。

 人寄せ行為をされると人の通行が妨げられるからとか、そんな理由からなのでしょうが、ま、直接犯罪に結びつくわけでもなく、このルールの実態はとっても緩い紳士協定といったところ。だから、ある程度自由に出来るわけですね。

 しかし、だんだん一部のコスプレイヤーはパンツ見せたり、それを撮るカメラ小僧達は超ローアングルだったり、だんだん公然わいせつ罪の方向に向かっているのも事実…。自分たちできちんとブレーキ踏まないと、いずれ自分で自分の首閉めますわよ。

(f)

07/31/03:04

 大田区の東京メイドスタジオ「Jewelry BOX」のチラシ、JR秋葉原駅前でメイドさんが配布していました。

 完全予約制でメイドさんとの1対1で個人撮影が出来るのがウリ、ストロボなどの機材の貸し出しや新人メイド撮影会等、様々なイベントも企画されている。

 メイドさんに聞いた所スタジオでメイド服以外のセーラー服やチアガール等様々衣装を用意しているし、制限はあるが持参した衣装を着てもらうことも出来るとのこと。

 東京メイドスタジオ「Jewelry BOX」
 http://vvjewelryboxvv.web.fc2.com/

(k)
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