06/07/03:13
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09/06/00:32
萌え系飲食店の店先にある黒板やホワイトボードは、ほぼ毎日何かしらイラストやらメッセージが書き込まれているので、それだけチェックするだけでもなかなか面白い。 コスプレ居酒屋LittleBSDの店先にある電光看板に今日はこんな事が書かれていた。 「ユカイな居酒屋BSD お気軽に呑めよゴルァ!! お客様は神様です…たぶん BY小悪魔」 もともとこのお店は店員が「小悪魔」という設定になっているので、客に向かって脅したり呪いをかけたとしても、まぁ設定通りの展開ではある。しかし、店内ならまだしも、店の外に向かってこんなことを書いて成立してしまう、あるいは許されてしまう客商売も珍しいわね(笑)。 最初に脅されながらも最後は悪魔から神様です…などと言われるあたり、これも流行のツンデレなのか? LittleBSD (f) PR
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09/05/00:52
昌平幼稚園付近におしゃれなビルが完成。看板によると鉄道模型販売店ポポンデッタ秋葉原店の新店舗と思われる。 ポポンデッタは中古の鉄道模型/鉄道雑誌を販売しており、店内に鉄道模型を走らせることが出来る大型ジオラマがあることで有名。現在秋葉原店は今井ビル4Fで仮店舗営業している、今井ビルの外見は実にレトロで中古販売店には雰囲気があって良い感じなのだが、ビル内の店舗に商品が過剰状態、四方の壁には床から天井まで商品が積み上げられ、通路では人間が横になって歩く状態。買い物に訪れてもゆっくり見ることも困難に感じていた。 新しい店舗はかなり広そうで、鉄道模型を走らせるジオラマもさらに大型化が可能だし、商品の展示もゆったり出来ることだろう。今から新店舗開店が待ち遠しい(まだ決定ではないですがw)。 ちなみに、このビルを最初に見た時に「なんてデザインセンスが良いんだ、新しいメイド喫茶にちがいない」と喜んで見に行ったことは内緒だw 中古Nゲージショップ ポポンデッタ □関連記事 (k)
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09/05/00:21
期間限定で割烹着を着た女性店員「割烹娘」が接客をするという東京・八重洲の季節料理屋のチラシを1週間前に取り上げたが、たまたま近くを通る機会があったので、その店の通常営業中の様子を外からチェックしてみた。 そもそも東京・八重洲の店がなんでコスプレなの?と誰もが不思議に思うはずだが、店の前までいってみて、ますます謎は深まってしまった。元気のある挑戦的で若い店舗というよりは、やや寂れた感が漂う地元の古い小料理屋といった風で、この期間限定企画とどうつながるのか、外からだけではさっぱり見えてこない。 そもそも店舗というのが、飲食店は多いものの微妙に寂れた雰囲気の通りにあり、店舗が入っているビルもごるふが入っている地下1F以外は実質活動していないような、かなり古びたビル。正直に言って一見の客はなかなか入りにくい。 ただ、店自体は入り口付近を見る限り良く言えば老舗の雰囲気で、まっとうな日本料理屋という感じ。どこにも萌え系を演出するようものはない。 秋葉原や萌え系と共通する何かはないかと探してみたところ、このビルの案内板に「パソコンショップ八重洲」というパソコンショップが3Fにあるという表記が目に入った。といっても、前述の通り今はもう活動していないようだが…。 寂れた温泉旅館が鉄道オタク向けに鉄道模型持ち込みOKにしたら大繁盛したって話は有名だが、なんとなく、ここもそれにちかいものを狙っているような気もした。まぁ上品なコスプレ企画として話題にさえなれば、それはそれで店としてはいいのかも知れない。 割烹娘達の日記がぐるなびのページで掲載されているので、興味がある人はチェックしてみるといい。店周辺の状態と照らし合わせて見ると、なんとも一生懸命でけなげに思えてくる。チラシ配りより、実質的にはこっちのほうがプロモーション効果は高そうだ。 しかし、東京の八重洲って一等ビジネス街ってイメージだが、実は20年くらい前から時間が止まったような感じの通りがいくつもあるのね…。一部はほんとに寂れた温泉街のよう。これが成功したら、ほかの店舗も一緒になってやってみるといいかもしれない。東京の超一等地でコスプレ村おこしってことで…。 八重洲 季節料理 ごるふ(ぐるなび) (f)
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09/04/23:26
メイドのオリジナルキャラクターを持っている中古・アウトレット系パソコンショップの「セルスタ・R」が昭和通り沿いに新たな店舗を出す。5日11時にオープンする予定。 秋葉原の昭和通り側というのは居酒屋や飲食店、風俗店などずらりと揃ったミニ歓楽街で、電器店やパソコン店というのは皆無(かなり前に通販主体のパソコンショップはあった)。そこに中古系パソコンショップが進出するというのだから驚きだ。店舗はもともと携帯電話ショップが入っているところだったが、いつのまにか出て行ったようだ。 1号店ということになるもともとの「セルスタ・R」は、末広町に近い中古パソコンショップが集まるゾーンで営業中だが、新しい2号店は駅近くの昭和通り側というまったく正反対の位置に出るという意外な展開に。中古パソコンやパーツの類は全て希少在庫品であり、そういうものを探す人種は複数の同類ショップが集まった場所に行きたがるものだが、2号店はある意味場違いのところにぽつりと1店存在することになる。はて、どんな勝算があるのだろうか。 ところで「セルスタ・R」はパソコン関連のショップとしてはおそらく初めてメイドのイラストをイメージキャラクターにしたショップだ。あまり大々的に表には出していないが、POPにはたいていイメージキャラクターとなっているメイド服を着た女の子が描かれている。昭和通り側の2号店でこれを前面に押し出すかは不明だが、それをやると、場所が場所だけにキャバクラか何かと間違えて入ってくる人も続出したりして? セルスタ・R (f)
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09/04/15:44
卒業ライブは9月9日(土)にアニメソングを中心で行う。なぜ吉祥寺でやるイベントを秋葉原で宣伝するのか疑問に思って質問したところ、「だって吉祥寺で宣伝しても、こっち系の人あつまってくれないんだもん」とのこと。アニメ系やコスプレ系に興味がある観客を集めるには秋葉原が最適ということらしい。 また、話によるとこの卒業ライブは元所属事務所との裏話もあるという。事務所所属時に卒業ライブが行えず、今回改めて卒業ライブを計画したところ、元所属事務所が同日に錦糸町で他のライブをぶつけてきたとのこと。チラシ配布者は西の吉祥寺と東の錦糸町として、「ライブの日は東西戦争です」と意気込んでいた。 りとるどっと (k)
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