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06/07/03:13

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09/06/00:32

萌え系飲食店の店先にある黒板やホワイトボードは、ほぼ毎日何かしらイラストやらメッセージが書き込まれているので、それだけチェックするだけでもなかなか面白い。

コスプレ居酒屋LittleBSDの店先にある電光看板に今日はこんな事が書かれていた。

「ユカイな居酒屋BSD お気軽に呑めよゴルァ!! お客様は神様です…たぶん BY小悪魔」

もともとこのお店は店員が「小悪魔」という設定になっているので、客に向かって脅したり呪いをかけたとしても、まぁ設定通りの展開ではある。しかし、店内ならまだしも、店の外に向かってこんなことを書いて成立してしまう、あるいは許されてしまう客商売も珍しいわね(笑)。

最初に脅されながらも最後は悪魔から神様です…などと言われるあたり、これも流行のツンデレなのか?

LittleBSD
http://littlebsd.com/

(f)
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09/06/00:27

秋葉原の名物同士が路上でジョイントパフォーマンス?5日の夕方、JR秋葉原駅の中改札口付近ではアンデス音楽隊グループと、「萌Tシャツ」を着て鉢巻きをしたおっさんが一緒になってパフォーマンスをやっていた。といっても、音楽隊はいつものアンデス地方の民族音楽を演奏し、おっさんはただ隣でちょっと踊っていただけだけど(笑)。

アンデスの音楽隊は、秋葉原ではもう何年も前からパフォーマンスをしてCDをその場で売るグループで、そこそこ有名。登場した最初の頃はポンチョなど民族衣装を着て音響設備もなく地道に生演奏してたもんだが、中央改札口ができた昨年あたりからパフォーマンスの場を電気街口から移し、衣装はTシャツとジーンズ、頭にはマイク付きヘッドセット、ドラムは革の本物からエレクトリックドラムへと変わった。あぁ出世したもんですわね~(笑)。

萌Tシャツと鉢巻きのおっさんも、結構な有名人。なんとも表現しにくいのだが、ちょっとパンチドランカーというかアル中というか認知症っぽい雰囲気の人だ。どこからともなく現れ、秋葉原駅の周辺をうろつく人で、数年前までは一升瓶を片手に歩いて回ったり、人に大声あげて絡んだりしていたが、最近は攻撃性はなくなり、なぜか萌Tシャツを好んで着ている。たぶんそれを着てから、人が寄ってくるようになったのかも知れない。何年か前には眉毛をマジックで太くしてみたり、顔に落書きがあった(誰かにいたずらされた?)こともあったなぁ。

そのうち、チラシ配りのメイドも参加してのセッションも見られるかも?

(f)

09/05/02:19

 「最近のTBSってヘンじゃない?」として発行者が感じた疑問をまとめた冊子。ある店頭のフリーペーパー入れで発見。発行は「報道のあり方を考えるインターネット有志の会」。

 内容はメディアの報道についての疑問点を上げて、この冊子を見た人にも疑問点について考えて欲しいというもの。問題点としては「亀田試合抗議無視」「阿部官房長官印象操作?」「石原都知事発言捏造?」「坂本弁護士一家殺害関与?」などがあげられている。特定のメディア批判をするつもりはないので、内容の評論はしない。

 この冊子は秋葉原近辺で配られた情報が無く、調べてみたところ8月15日(火)に靖国神社付近で配布された物らしい。確かにあの時期はこの問題がネット掲示板で話題となり、一般の新聞紙にも掲載されたのを覚えている。

 それでは何故この冊子は秋葉原に迷い込んできたのだろうか?冊子をもらっていた人間が秋葉原で捨てていったのか?それとも情報が集まらなかっただけで実は秋葉原で配布していたのだろうか?あれこれ冊子がどのようにしてフリーペーパー入れに入ったのか足跡を想像すると面白い。

 個人的には情報は与えてもらったのをそのまま信じるのではなく、もらった情報内容を分析して自分なりの考えにすることが重要だと思っています。だってどんなに公平に伝えようとしても、途中に制作者がいる段階でその人の思想がはいってしまうんだから。

TBS
http://www.tbs.co.jp/

(k)

09/05/00:52

 昌平幼稚園付近におしゃれなビルが完成。看板によると鉄道模型販売店ポポンデッタ秋葉原店の新店舗と思われる。

 ポポンデッタは中古の鉄道模型/鉄道雑誌を販売しており、店内に鉄道模型を走らせることが出来る大型ジオラマがあることで有名。現在秋葉原店は今井ビル4Fで仮店舗営業している、今井ビルの外見は実にレトロで中古販売店には雰囲気があって良い感じなのだが、ビル内の店舗に商品が過剰状態、四方の壁には床から天井まで商品が積み上げられ、通路では人間が横になって歩く状態。買い物に訪れてもゆっくり見ることも困難に感じていた。

 新しい店舗はかなり広そうで、鉄道模型を走らせるジオラマもさらに大型化が可能だし、商品の展示もゆったり出来ることだろう。今から新店舗開店が待ち遠しい(まだ決定ではないですがw)。

 ちなみに、このビルを最初に見た時に「なんてデザインセンスが良いんだ、新しいメイド喫茶にちがいない」と喜んで見に行ったことは内緒だw

中古Nゲージショップ ポポンデッタ
 http://www.popondetta.com/

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(k)

09/05/00:21

期間限定で割烹着を着た女性店員「割烹娘」が接客をするという東京・八重洲の季節料理屋のチラシを1週間前に取り上げたが、たまたま近くを通る機会があったので、その店の通常営業中の様子を外からチェックしてみた。

そもそも東京・八重洲の店がなんでコスプレなの?と誰もが不思議に思うはずだが、店の前までいってみて、ますます謎は深まってしまった。元気のある挑戦的で若い店舗というよりは、やや寂れた感が漂う地元の古い小料理屋といった風で、この期間限定企画とどうつながるのか、外からだけではさっぱり見えてこない。

そもそも店舗というのが、飲食店は多いものの微妙に寂れた雰囲気の通りにあり、店舗が入っているビルもごるふが入っている地下1F以外は実質活動していないような、かなり古びたビル。正直に言って一見の客はなかなか入りにくい。


ただ、店自体は入り口付近を見る限り良く言えば老舗の雰囲気で、まっとうな日本料理屋という感じ。どこにも萌え系を演出するようものはない。

秋葉原や萌え系と共通する何かはないかと探してみたところ、このビルの案内板に「パソコンショップ八重洲」というパソコンショップが3Fにあるという表記が目に入った。といっても、前述の通り今はもう活動していないようだが…。

寂れた温泉旅館が鉄道オタク向けに鉄道模型持ち込みOKにしたら大繁盛したって話は有名だが、なんとなく、ここもそれにちかいものを狙っているような気もした。まぁ上品なコスプレ企画として話題にさえなれば、それはそれで店としてはいいのかも知れない。

割烹娘達の日記がぐるなびのページで掲載されているので、興味がある人はチェックしてみるといい。店周辺の状態と照らし合わせて見ると、なんとも一生懸命でけなげに思えてくる。チラシ配りより、実質的にはこっちのほうがプロモーション効果は高そうだ。

しかし、東京の八重洲って一等ビジネス街ってイメージだが、実は20年くらい前から時間が止まったような感じの通りがいくつもあるのね…。一部はほんとに寂れた温泉街のよう。これが成功したら、ほかの店舗も一緒になってやってみるといいかもしれない。東京の超一等地でコスプレ村おこしってことで…。

八重洲 季節料理 ごるふ(ぐるなび)
http://r.gnavi.co.jp/g350500/menu7.htm

(f)

09/05/00:15

 秋葉原の道路でラジコンカーを操作している数人のドライバーを発見。場所は日曜日に歩行者天国となった中央通り。

 ラジコンを操作しているのは20代後半から30代前半の男性数人。歩行者天国の一部でラジコンカーを操って遊んでいた。

 日曜日の秋葉原は晴天にも恵まれ人出は多く、歩行者天国にもかなりの人であふれていた。彼らの付近にも歩行している人は大勢いたのだが、彼らは人の足が切れた時を見計らい道路上をスピードを出して直進させたり、華麗なドリフトを披露していた。

 しかし、人や自転車が行き交う歩行者天国でラジコンカーが失踪する姿は、一般人には少々危なっかしく見えるのではないだろうか。彼らは自分自身の操縦技術や独自のルールに基づいて安全に遊んでいるつもりでも、周囲の目にどう写るのか判断してもらいたいと思えた。そうでないと路上ライブのように一方的に「危険」のレッテルを貼られて行動制限されてしまうかもしれないのだから。

(k)

09/04/23:26

メイドのオリジナルキャラクターを持っている中古・アウトレット系パソコンショップの「セルスタ・R」が昭和通り沿いに新たな店舗を出す。5日11時にオープンする予定。

秋葉原の昭和通り側というのは居酒屋や飲食店、風俗店などずらりと揃ったミニ歓楽街で、電器店やパソコン店というのは皆無(かなり前に通販主体のパソコンショップはあった)。そこに中古系パソコンショップが進出するというのだから驚きだ。店舗はもともと携帯電話ショップが入っているところだったが、いつのまにか出て行ったようだ。

1号店ということになるもともとの「セルスタ・R」は、末広町に近い中古パソコンショップが集まるゾーンで営業中だが、新しい2号店は駅近くの昭和通り側というまったく正反対の位置に出るという意外な展開に。中古パソコンやパーツの類は全て希少在庫品であり、そういうものを探す人種は複数の同類ショップが集まった場所に行きたがるものだが、2号店はある意味場違いのところにぽつりと1店存在することになる。はて、どんな勝算があるのだろうか。

ところで「セルスタ・R」はパソコン関連のショップとしてはおそらく初めてメイドのイラストをイメージキャラクターにしたショップだ。あまり大々的に表には出していないが、POPにはたいていイメージキャラクターとなっているメイド服を着た女の子が描かれている。昭和通り側の2号店でこれを前面に押し出すかは不明だが、それをやると、場所が場所だけにキャバクラか何かと間違えて入ってくる人も続出したりして?

セルスタ・R
http://www.sellsta.net/sellstaw/
セルスタ・W
http://www.sellsta.net/

(f)

09/04/15:44

  


 バンド「りとるどっと」の卒業ライブ宣伝チラシ。9月3日(日)歩行者天国で配布。開催場所は吉祥寺にあるCROSS KICHIJOJI 2Fイベントホール。

  

 卒業ライブは9月9日(土)にアニメソングを中心で行う。なぜ吉祥寺でやるイベントを秋葉原で宣伝するのか疑問に思って質問したところ、「だって吉祥寺で宣伝しても、こっち系の人あつまってくれないんだもん」とのこと。アニメ系やコスプレ系に興味がある観客を集めるには秋葉原が最適ということらしい。

 また、話によるとこの卒業ライブは元所属事務所との裏話もあるという。事務所所属時に卒業ライブが行えず、今回改めて卒業ライブを計画したところ、元所属事務所が同日に錦糸町で他のライブをぶつけてきたとのこと。チラシ配布者は西の吉祥寺と東の錦糸町として、「ライブの日は東西戦争です」と意気込んでいた。

りとるどっと
 http://www23.tok2.com/home/chateau0913/lit.htm
+ CROSS KICHIJOJI +
 http://cross-kichijoji.jp/

(k)
 

09/04/15:13

 

 幼稚園生か小学校低学年の女の子がチラシを配布していました。配布していたのはラオックスゲームシティ。チラシはゲーム挿入歌「LOCO ROCO」の宣伝用のもの。

    

 なぜ?こんな子供が配布しているのか詳細は不明。子供向けゲームのイメージを打ち出すためのものかもしれないが、秋葉原で子供が配布している姿は危険な気がする。なぜ、危険かといわれると返答に困るが、なんとなくそんなイメージがするとしか言いようがない。やっぱり、小さいお子様に見える(登場する人物は18歳以上とされている)エロ同人誌やPCソフトのポスターが公道に向けて張られているからか…、うーん(苦笑)。

(k)
  

09/04/14:51

 

 ごみを捨てると災いがふりかかると警告する灰皿。設置場所は秘密。

 灰皿の側面いっぱいにPOPが張られている。POPには「このあたりにごみを捨てると、何らかの災いが。あなたかあなたの大切な人に降り掛かる呪いを誰かが掛けたという噂を聞きました」という警告文が書かれており、呪いを掛けているような人形の写真もついている。

 おそらく、この灰皿の近くにあるジュースの自動販売機で買って飲んだジュースの空き缶や、テイクアウトしたハンバーガー等の食事ごみを、一服ついでにこの灰皿付近に捨てる人がいたのだろう。

 タバコを吸う人も吸わない人もゴミ捨てのマナーを守りましょう。

 ところで、この写真に写っている人形は妙に出来がよく、実際に呪いを掛けているようにみえてしまう。もしかしたらこの灰皿近辺にゴミとして捨てられ、自分を捨てた持ち主を呪っているのかも(汗)。

(k)
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