06/08/13:58
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09/03/20:50
メイドさんがいる手作りシュークリーム店の開店告知はがき。9月2日(土)の開店。場所は地下鉄末広町の近辺。 イラストに描かれたキャラクターになりきる「リアルメイド(人間のメイドさん)」が接客してくれる。業務内容は手作りシュークリームや焼き菓子のテイクアウト。焼き菓子にはメイドさんのイラストが描かれたシールなどがオマケに付く。 オープン記念イベントを覗いてきました。内容はリアルメイド3人「シュー・ドールズ」によるミニコンサートで、同店オリジナルのシュークリームの歌を披露してくれました。秀逸だったのが「シューシュー萌えシュー」というワンフレーズをリピートで聞かせてくれたこと、頭に残りやすかったので帰り道もずっと頭に残っていて、つい口ずさんでしまいました(笑)。 残念だったのはシュークリームのパッケージ、せっかく店内やのぼりなどに可愛いイラストを使っているのに、持ち帰り用の箱や袋にはメイドを連想させるものが無かったこと。テイクアウトで人目に付きやすいので、メイドイラストが付けば新しいアキバ土産になれるかも。 Farnham House (k) PR
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09/03/19:52
ナース姿で接客する「ナースDay」の告知看板。開催はメイド喫茶カフェメイリッシュ。9月2日(土)のみの限定イベント。 期間中は喫茶店を病院に見立てて、ナースや女医さん、男装した先生姿で接客してくれる。復刻との文字もついているので、以前開催したこともあるようだ。 実際に店舗内には入っていませんが、看板の裏側にある「お大事に…★」の文字と病院のイラストが気に入ってしまいました。帰り際に気が付くさりげない演出がいい感じ。 店舗に入ったらどうなってるんでしょう?入店時には受付で「今日は禁煙科と喫煙科どちらに御用ですか?」と聞かれたり、メニューは病院食、コーヒーに入れるミルク容器は注射器、帰り際には「お大事に」といわれるのだろうか。 メイド喫茶カフェメイリッシュ(Cafe Mai:lish) (k)
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09/03/16:13
あきば系アイドル「吉野みはる」の個人HP宣伝チラシ。配布していたのはJR秋葉原駅前。服装はセーラー服。チラシ配りのほかにはデジタル写真集「みはるデジタル」の手売りも行っていた。 いやー、17歳(自称)って凄いですね。ミニスカートのセーラー服でとチラシを配るだけでも凄いのに、スクール水着姿の自分が表紙になっている写真集を手に持っているんですよ。「楽しいから♪HPに遊びに来てねぇ♪」と本人はいたってノンキ。 昨今アキバ出身のアイドルは多くなったが、脳髄に電気が走るキャラクターに出会えたのは久しぶり。 吉野みはるオフィシャル・サイト |
09/03/12:57
アイドルがイベント参加者にミドルキックしてくれるイベント告知POP。掲載しているのはバトル本店。 格闘アイドル「こばやしまり」のDVD「キックDEデート」発売記念イベントが9月10日(日)に行われる予定。同店でDVDを購入した先着50名がイベントに参加できる。特典はサイン&握手・撮影会に加え、希望者全員にミドルキック!!。複数枚購入者には2ショットも撮れるという。 DVDの名前にちなんでとは思うが、DVDを買ってくれた人に対してミドルキックをプレゼントするというのは凄い気がする。格闘家の格闘技プレゼントではアントニオ猪木の気合張り手が有名だが、こばやしまりさんのミドルキックも格闘ファンにはたまらない一撃なのかもしれない。 さぁ、君もDVDを購入して、バトル本店内特設リンクでミドルキックをかましてもらおう! バトル本店 (k)
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09/03/05:34
秋葉原の怪しい裏通り的存在のニュー秋葉原センター2Fに、新たな風俗系店舗が誕生していた。なんと、その名は「秋葉 恋愛教室」。奥手のオタク向けということなのか、堂々と「恋愛教室」なんて名前をつけるとは恐れ入った(笑)。実際には、もともとあった「アキバ系ラヴワゴン ハートランド」という店舗が改名しただけらしい。 ここは出会い系カフェもしくは出会い喫茶と呼ばれるところで、表向きは単なるお見合いシステムを取り入れた喫茶店。なので自称“風俗店ではない”ということにはなっているが、宣伝はきっちり風俗系サイトでやっているし、自分自身のWebも18禁指定のロックがかけてあるという、いろんな意味で大人のお約束を理解しなくてはならないところだ。 いちおう男性も女性も任意で会員登録した人がそこで会うことになっているのだが、この手の店の女性会員というのはオープン初日からもう用意されて店内でスタンバイしているわけで、そのあたりは一般の素人なのかどうか…もごもご(笑)。 男性が入会金3,000円、1時間4,000円の料金を支払い、用紙にメッセージを書き込み、そのあと個室で待っていれば、女性会員が入って来るという仕組み。そこで話がつけば、あとは外に行くか、別の日に会う約束でもするのだろう。しかし極めて狭い店舗なので、待っている女性会員などいったい何人いることか…。実質的に売春幇助の仕組みにも見えるが、表向きには出会いの場を提供しているだけ。 ニュー秋葉原センター2Fというのは、薄暗く汚いところでアダルトグッズショップなどがひしめき、どこか危険な雰囲気さえするところ。どんなところかと店舗入り口まで行ってみると、白い電光看板で入り口が囲まれていて、なかなか素晴らしい目立ちっぷりだ。ドアの上には「恋のお悩み解決します。」とある。薄暗く汚いところで、こんな演出をされると、余計に怪しさ倍増だ。普通の人の感覚なら、もう入り口の段階でびびって入れないだろう(笑)。 どうせなら、女性会員がコスプレイヤーでアニメオタクばかり…とか、そこまで秋葉原に特化していればウケるかも知れない。 ちなみに、秋葉原にはほかにも昭和通り側に「カフェドココ」という出会い系喫茶がある。 ハートランド (f)
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09/03/05:29
秋葉原で配られているものと言えば、電器店や萌え系店舗のチラシばかりだと思っている人が多いかもれない。もちろん、それは大方正しいが、たまに異色の配布物が登場することもある。それは例えば宗教や政治色の濃いものだ。今だと中央通りで「大紀元時報」という反中国共産党の色濃い新聞が配布中だ。 「中国共産党の情報封鎖を突破し、真相を見極め、中国の本当の情報をわかりやすく提供する」新聞だそうで、日本語版の新聞は月2回、中国語版は月4回発行されているという。記事は中国の共産党批判を中心に、中国国内で起こった事件や世界で報じられている中国関連のニュースをいろいろ掲載している。もちろんWebもあり、そこは日刊体制になっている。 現在、この新聞が力を入れているのが、中国で行われている臓器売買の問題で、秋葉原で配布しているスタッフも臓器摘出後の死体画像をプラカードに掲げて問題をアピール中。配布中の新聞も8面の通常発行分と臓器売買に関する2面の特報がセットになっている。 「ニューヨークに本部を置く報道社」だそうだが、日本支社の所在地はなぜか秋葉原1丁目。なんで秋葉原なの?と疑問が沸くところだが、秋葉原ではパソコン部品メーカーに勤める台湾の人がとても多いし、最近では中国からの観光客も急増しているので、反中国共産党を訴えるには絶好の場所という部分はあるのかもしれない。 ただでさえ政治に無関心でどちらか言えば毛嫌いする傾向にある日本人だが、こと秋葉原ではさらにその傾向が強い。客観的に見て、この新聞を配布しているゾーンだけ異端の雰囲気があり、少なくとも日本人はかなり避けて通っているのが実状だ。ま、いろいろとややこしいので、ここでは新聞の内容については論評せず、こんなもん配ってまっせ!という事実を書く程度にとどめておくことにする。 大紀元時報 (f)
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09/02/04:29
なんでもありの秋葉原。輸入食品店でなぜか店員がメイドのFOODS SHOP WATABE秋葉原店が、今度はおでん缶を売り始めた。輸入食品店なのに、なぜメイド?なぜおでん缶? この店はもともと池袋が本店で、何を思ったか秋葉原にまで進出してきて店員をメイドにするという快挙(?)を実行した不思議な店。輸入食品にメイドというのも妙な取り合わせだが、今度は秋葉原名物のおでん缶まで売り始めた。おいおい君んとこは輸入食品の店じゃないのかい…と誰もが突っ込みたくなるところだ。 現在、店先のホワイトボードには「おでん缶入荷!」と大きな文字の張り紙がある。そして、そこには店員自身も疑問に思ったのか、「輸入品じゃない?お、尾張の国から直輸入ってことにしておいてください。」と但し書きがついている。さらには「中の人もいろいろ試行錯誤しているんで、、、。」とも。メイドにおでん缶って…輸入食品店としては試行錯誤しすぎじゃないか(笑)。 ちなみに、おでん缶は天狗缶詰という名古屋の会社の製品で、今でこそ亜流がいろいろあるが、そもそもは、この製品が電器店脇の自販機で販売されたのが名物になったきっかけ。「尾張の国から直輸入」というのは、まっとうに通訳すれば「名古屋の会社から仕入れました」ということだ(笑)。 すっかり全国区の知名度になったおでん缶の人気もここまで来たか。今じゃ秋葉原では雑貨屋でも売っているし、ドン・キホーテでも販売中で、亜流(?)の製品もたくさんある。萌え系イラスト付きのおでん缶をオリジナルで作って売ってる電器店もあるくらいだ(笑)。 しかし、おそるべしFOODS SHOP WATABE秋葉原店。次は一体何をやらかしてくれるのだろうか。 FOODS SHOP WATABE (f)
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