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06/08/18:07

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09/02/02:44

写真は9月1日夕方のJR秋葉原駅前。金曜日の夕方という好条件にもかかわらず、秋葉原名物のチラシ配りコスプレ部隊(主にメイド)は皆無の状態だった。

真夏の直射日光には日傘で凌ぎ、暑苦しいオタクが寄ってきても耐えきる根性があっても、さすがに雨には勝てなかったか。こんとなきこそ、雨にも耐えながらメイド服姿でチラシを配れば、けなげだねぇと好印象を持たれたかもしれないのに。

って、それじゃまるで忠犬ハチ公だな(笑)。

(f)
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09/02/02:28

「さようなら冥王星…」

パソコン関連製品や雑貨などを扱っているあきばお~壱號店の店先に、そう書かれた小さなPOPが出ていた。特に何か商品をアピールするわけでもなく、フラッシュメモリーの相性保証サービスを解説した紙にオマケのように取り付けられていた。

これは、2006年8月に国際天文学連合の決定で冥王星が太陽系の惑星という定義から外されたことをうけてのもの。ものすごい天文マニアが店員にいるのか?と思いきや、このPOPには小さく「イヤ、別に思い入れも無いケドネ」とも書かれていた。ま、とにかく“ネタ”として使ってみました、といったところか。

メディアはやれ占星術はどうなるんだとか、博物館の対応は…とかいろいろおもしろがっているが、ま、一般的にはどうでもいい話ですわね。そもそも前から冥王星を太陽系の惑星とするほうがおかしいと言われていたし、今じゃ観測技術も上がって冥王星レベルの星などいくつもあるそうな。発見国のアメリカだけがこの決定に怒り心頭で、いまだ騒いでるけど。

見た限り、秋葉原で“冥王星降格事件”の反応はこの程度。やはり冥王星は遠く小さかった。

あきばお~
http://www.akibaoo.co.jp/

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09/02/02:23

JR秋葉原駅に近く、中央通りの角地という好立地にあるロケット5号店は、昔は電器屋、今はアダルトDVD屋。ロケットは経営不振で民事再生手続きをして以降、秋葉原にある小型店舗を中心に電器店からアダルトDVD屋へとなだらかに業態転換した経緯がある。

そのロケット5号店で「I般DVD」と書かれた垂れ幕を発見した。一瞬なんのこっちゃ?と疑問に思ったが、これは「一般DVD」のことらしい。この垂れ幕、「DVDアダルトソフト…」などと書かれた大きな電光看板の隣に臨時で付けることになったものだから幅が狭く、無理矢理「一」を「I」と縦書きにして文字の大きさを稼いだ、ということのようだ。

もともとアダルト系DVDやビデオテープを中心に売っているだけに、普通の映画もありますよ!とアピールしたかったのだろうが、いかにも無理矢理感が漂う。

アダルトDVDなんぞ今や秋葉原までわざわざ来て買う必要はなく、ネット配信にも押され気味。ロケットの行く末が、私心配です(笑)。

ロケット
http://www.rocket-co.jp/

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09/01/06:11

 8月31日は夏休み最後の日、明日から新学期♪去りゆく夏休みの思い出は涼しいメイド喫茶で思い出しましょう。ちなみに大学生の方々はまだまだ夏休みだそうです、いいなぁ。

メイドカフェ カフェドール東京(Cafe Doll Tokyo)
 http://www.cafedoll.com/tokyo/
キュア メイド カフェ(Cure Maid Cafe)
 http://www.curemaid.jp/

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09/01/05:41

 昨今、パソコン業界ではSONY製バッテリーに発火の恐れがある事が話題だ。ユーザーもそこら辺は気にしているのか、パソコンを買う時にショップの店員さんに「このバッテリー燃え出します?」と聞いているとかいないとか、そんな世間に風評に最初からSONY製を使用しておりません!と公表しているPOP。提示しているのはサードウェーブ。

 POPには十分なチェックを行うよう心がけていますともあるが、どんなチェックをしているのか詳細は書いてない。不安を払拭するためには是非、発火したというDellのノートパソコンと同じように、カンファレンス会場で大勢の記者に取材機材として使用テストをしてもらいたいものだ。

株式会社サードウェーブ
 http://info.twave.co.jp/index_j.html

(k)

09/01/05:23

 先日もお伝えしたとおり、秋葉原ではアルバイトが不足の様子、ショップ側が破格の待遇で迎えている。イオシスでもユニークな待遇でアルバイトを募集していた。

 時給1,000円やアルバイトから社員への登用は当たり前。なんと年一回グアム旅行に加えコスプレ見学(どこ?)もしくは体験(なんの?)まで出来るのだ。ここまでの待遇だけでも太っ腹と思えるのだが、求めている人材も太っ腹!、「アホなニートも大カンゲイ」と昨今のニート人材有効活用を早速取り入れている。

 こんな良い条件の職場は秋葉原広しといえどもなかなか無いだろう。少々挑発的というかヤケクソ気味というような募集内容だが、楽しそうなのでヒマなヒトだったらチャレンジしてもいいんでは?

 ちなみにイオシスの入居しているビルはメイド喫茶が多いことで有名。上に2軒と下に1軒あるのでメイド好きにも良いロケーションになっていることを補足しておきたい。

イオシス
http://www.iosys.co.jp/

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(k)

09/01/03:06

JR秋葉原駅前では萌え系飲食店以外にも、アダルトグッズショップが一緒になってチラシを配っている。しかも一番金をかけて作ったと思われるものを。

現在配っているのは、「秋葉原店は大人のコンビニからpop life departmentへ」というキャッチコピー付きポケットティッシュ、そして三つ折り四面(両面とも使用)の名刺大ショップ案内。いずれもデザイナーが入って作られたと思われる、センスのいい配布物だ。

そのティッシュを店に持って行き、コスチュームやランジェリーを試着した写真を店に提供すると、30%OFFでその商品が買えるという特典もある。名刺大のショップ案内は、目隠しして胸の谷間が見える女性の写真がある以外はエロ要素がなく、極めてセンス良く各店の紹介や取扱商品リストが並べられている。商品リストは立方体に「costume」「condome」「roter」「vibe」と文字が淡々とあるだけのシンプルさで、いやらしい雰囲気が一切ない。たまにAV女優の来店イベントのチラシがはさまっていることもあるが。

おそらく秋葉原で日常的に配られている物の中では、一番センスがよく金もかかっているに違いない。


ちなみに、このアダルトグッズショップは「m's」というショップで、JR秋葉原駅電気街口のほぼ真ん前にあり、B1F~6Fまで7フロアも使うかなりの大型店。オープンは2001年で、突如としてこれが出来たときは本当にびっくりしたものだ。当時は写真週刊誌やTVも取材に来るほどのニュースだった。まだ萌え系の店舗も細々と隠れるようにやっていた頃で、今のように秋葉原が萌え&エロの街に怒濤の勢いで進むと考える人は当時少なかった。今思い返せば、ここは誰より先見の明があったのかも知れない。

萌え系の文化も性欲の延長にある要素が多いわけで、今の秋葉原のカルチャーの頂点は実はこの「m's」だという見方もできなくはない。配っているもののデザインセンスも一番進んでいるし、いずれ周りが後追いしてくるかも?

m's
http://www.ms-online.co.jp/

(f)

09/01/02:02

夕焼けの写真をバックにして「さよなら夏の日。あの日の戦場を あの日の有明を 僕は忘れないセール。」と書かれた、哀愁感いっぱいのセール告知看板を発見。これを出していたのは、萌え系18禁ゲームなどを中古で扱うショップ、紙風船。

有明とは同人誌やコスプレのマニアなどが集うコミケ(コミックマーケット)の会場のことを指す。まさにコミケが終了したことを偲んでのセール、というわけだ。夕焼けの情景写真をバックにして詩的なメッセージまでつけてセールを告知するとは、それだけ特別な思いがあるのだろう。やはり萌え系の人たちにとってコミケとは“聖なるイベント”なのだ。

コミケが行われると日本全国から萌え系オタクが東京にやってきて、秋葉原も含めた“聖地巡礼”が行われる。このセールが行われている頃、地方に帰っていった人たちは同時に「あの日の秋葉原を忘れない」と偲んでいるかも知れない。

ゲームショップ紙風船
http://www.kamifusen.jp/

(f)

09/01/01:03

家電量販店の巨艦ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaは、実はビルのある部分をシーズン毎に変化させている。その場所とは、ビル上部の「Yodobashi-Akiba」という看板の左隣に用意された大きな幕。その幕には西暦と季節とその季節にちなんだイラストが描かれ、季節が変わるたびに差し替えられる。

ちそろそろ秋用の幕に変わるかな、としばらく気にして見ていたのだが、ここ数日で秋用のものに変わったようだ。数日前までは「2006 Summer」の文字とカブトムシのイラストが描かれた幕だったが、今は「2006 Autumn」とウサギのイラストに変わっている。

秋葉原へ毎日のように足を運ぶ人間の中には、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの幕の変化が季節の変わり目を感じるイベントだ、なんて言う人もいるのかも知れない。あっ!自分のことか(笑)。

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba
http://www.yodobashi-akiba.com/

(f)

08/31/01:20

珍しくメイド喫茶がパソコンオタク向けのイベントを開催中だ。といっても、かなり古いパソコンがテーマだが…。

mia cafeが現在実施しているのは「PC-8801SRウィーク」。店内には15年ほど前に大流行した8bitパソコンPC-8801が設置され、一緒に当時のパソコン雑誌「マイコンBASICマガジン」も置かれている。大型液晶TVに当時のパソコン用ゲーム画面が映し出されていたり、なかなか演出は凝っている。いつもはメイド姿の店員も、当時はやったPC-8801用ゲーム「イース2」に出てくるヒロインのコスプレで接客している。

このイベントは明らかにパソコンオタク向けであり、年代的には30代以降が対象ということになるが、これは狙ったものなのだろうか。考えてみれば、メイド喫茶の類は今までリアル萌え系世代の20代付近をターゲットにしたイベントが多く、それより上の世代を狙ったものはなかった。新たな層を取り込もうという戦略なら、なかなか大したものだ。

ちなみに、20代と思われる女性店員は、当然のごとくPC-8801がどんなものなのかまったく理解しておらず、衣装も「とりあえず言われたので着てます」ってな感じで、まったくイベント自体に感心なし(笑)。女性店員と当時のパソコンの話で話が出来るのか?などといった幻想は持たないほうがいい。

イベントは28日(月)~31日(木)限定で、17:00~22:00はPC-8801のマニュアル、5インチフロッピーなどPC-8801関連のアイテムを持ち込まないと入店できない制限がある。さらに、このあと12月には「MSXウィーク」、3月には「X68000ウィーク」…と定期的にやるそうだ。

30代40代のパソコンオタクが、これをきっかけに萌え系オタクとして目覚めることはあるのだろうか?この世代は財力があるので、獲得に成功したらメイド喫茶はおいしいかも知れない(笑)。

mia cafe
http://www.mia-cafe.com/

(f)
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