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08/05/04:27

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08/17/01:54

 メイドさんの壁画が描かれているメイド喫茶。新宿のエミリーの1Fから2Fにかけての階段壁面に描かれている。

 エミリーは1Fが喫茶店、2Fが販売店となっており、その移動用階段にメイドさんの絵が描かれている。壁画は喫茶店に入らなくても外から見ることが可能。絵は2種類確認され、1枚はちょうど描きかけの段階だった。

 メイド喫茶の看板等でメイドさんが描かれているものは多数あるが、、ここのと同じくらいイラストにセンスがあって、嫌みも無いのを見つけるのは難しいだろう。

ヴィクトリアンカフェ エミリー(Victorian Cafe Emily)
 http://victoriancafe-emily.com/index.html

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(k)
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08/16/03:41

 中古マウスの特価販売のPOP。秋葉原デパート5FのFIRST POINTが販売している。

 \210という安価がウリの中古光学式マウス。秋葉原デパートの老舗FIRST POINTが入り口付近で販売しており、数量限定となっている。POPには「夏が来たから安くしました」ともあるが、何故安くなるのか具体的な説明はされていない。

 こんな気の利いたPOPを1F階段から飾っているので、この中古マウスはさぞ売り場の華になっているのだろうと思いつつ階段を上がってみれば、店舗入り口に無造作に段ボールが置いてあり、その中で十把一絡げになって販売されていた。試しにマウスを一個取ってみようとしたところ、USBケーブルが複雑に絡み合っていたために、コードをほどくのに3分間程度の時間が必要だった。とてもPOPを使って宣伝している目玉商品に思えない。

 15分近くマウス売り場にいたが、マウスを見たお客は自分だけで、同店を訪れたお客の殆どは、POPに「その他お買い得な商品満載です」とされている通り、中古のプロジェクターやノートPCの特価品売り場の方でにぎわっていた。

 それだったら普通にプロジェクター等、人気の製品をPOPにすればいいのでは?と思う人もいるだろうが、秋葉原では普通にやっていたのでは、なかなか人の目には付かず集客が出来ない。そこで、とんでも商品でお客の気を引いて、これはなんなのだろう?と思わせて店に呼び込み、店内の他の商品を見てもらうという戦法を取っているのだ。

 秋葉原は立地条件の悪い店ほど、面白い商品戦略を展開してくれるので面白い。

NEC製パソコン専門店 FIRST POINT
 http://www.pct-firstpoint.com/

(k)

08/16/02:45

 ヤマギワソフトはCDやDVDの販売で有名だが、この看板で見る限り照明関係の販売問い合わせが合っているようだ。

 恐らくこれは、パソコンや家電の販売を行っていたヤマギワ東京本店が今年3月に閉店になった為だろう。同店は秋葉原駅周辺の土地開発事業のために1時閉店。ユーザーが閉店の事を知らずに秋葉原に来た場合、店舗がなくなっているのに戸惑い、一番近くにある同じ店舗名のヤマギワソフトに問い合わせに行くと予想される。

 現在、秋葉原で営業をしている全てのヤマギワグループ店舗はどこもパソコン、家電の販売は行っておらず、問い合わせをうけても対応のしようが無い。その為、看板には注意書きと共に、家電・パソコンは石丸電気本店へどうぞとしたチラシも用意しているのも面白い。これは自分がひいきにしていた店が無くなったと落胆した人が、自宅近くの店や通販ですまさせず、同じ秋葉原の店舗で買い物をしてもらいたいとする地域振興の一環だろう。

 秋葉原では昔ながらのパソコン、家電販売店が減少しているが、残った店舗が協力することで、個性豊かで誰もが楽しめる街でいつづけて欲しい。 

ヤマギワソフト
 http://www.yamagiwasoft.com/

(k)

08/16/01:19

渋谷109や新宿アルタのような存在になろうとつくられたのだろうが、UDXビルに設置された大型ディスプレイ「UDXビジョン」の成果は今のところおもわしくない。

そもそも「ITバレー」を目指して進められてきた秋葉原の再開発計画で作られたわけだから、本来はIT企業のCMでも流れることを期待されたのだろうが、その実態はインディーズ系(?)アイドルや同人系ショップのCMがたまに流れる程度のお寒い状態。

今週流れているのは、ゴーイングという事務所が行う、小学校を卒業したばかりの中学生アイドルユニット「naomao(倉門奈央/祝印真央)」とS系メイドアイドルユニット「メイドマニアX」のライブに関するCM。アイドルといっても、どちらもお笑いコンビらしい。naomaoは、お笑いなのかどうかはともかくとして、アイドルの低年齢化もここまできたかいな、という感じ。メイドマニアXというのはS系メイドのお笑いユニットらしいが、CMではゴルゴ13をテーマにしたなかなか寒いパフォーマンスをみせてくれる。


いったい、アイドルめざしてるのか、お笑い芸人として成功したいのかいまいちよくわからず。アイドル系という視点でCMを見ると、最後に出てくる司会役のTOMOちゃんという子が一番見た目はいい気もするが、司会役が一番いけてるアイドルイベントって何よ…。あっ、お笑いだっけ?…もうどっちでもいいや(笑)。

ゴーイング
http://www.go-ing.co.jp/
GOING IDOL LIVE “naomao”/ GOING ANEDOL LIVE“メイドマニアX”
http://www.ishimaru.co.jp/event/16010872/

(f)

08/15/18:39

秋葉原では今、そこら中の街灯下に「入門者募集 やくみつるのパラパラマンガ道場」と書かれた垂れ幕がかかっております。パラパラマンガと秋葉原が何の関係があんのさ?って感じですが、このイベントの協力団体として、秋葉原駅前商店街新興組合、あきば通、東京アニメセンターといった秋葉原関係の組織が絡んでいいて、ほかに秋葉原では有名な政治家も…。

文房具のコクヨが特別協賛していて、コクヨのノートを使ってパラパラマンガを作って作品を競おうというイベント。審査されて賞を取ると、UDXビル内にある東京アニメセンターで展示されるなどの特典があるとか。

6月には、やくみつる、ほしのあきが登場して東京アニメセンターで記者発表会もあったとかで、その詳細が専用のWebにあがっております。しかし、これをみると、千代田区議会議員の小林たかや氏が例によって絡んでいるのがわかる…。やくみつる、ほしのあきらと並んで写真に本人が大きく登場しちゃって、いったいそれもどうなの…。このイベントで企業や団体が絡んで金かかってるのも、そのせいか。

今じゃそこそこ知名度ある秋葉原のフリーペーパーあきば通も小林たかや氏が中心になってやってるやつなんだけども、みんなは知ってるのかいな?ま、地域振興に頑張っているとも言えるが、ご本人は裏方に徹すればいいんでないかい?あんまりこういうイベントやメディアに顔出されると単なる売名行為とも見えてしまう。

そもそもこのイベント、パラパラマンガをノートに書いて応募すると、事務局がノートを実際にめくってビデオ撮影し、Webでストリーミング再生するという、なんともデジタルとアナログが複雑骨折して融合したような妙なプロセスが待っている(笑)。発表会以外は全てWebでやるイベントなんだから、普通にアニメーションGIFとかフラッシュでパラパラマンガやったらいいじゃん、と誰もが思うはず。ここにネット帯域の無駄使い極まる…か。だいたい、いまどきノートに手書きしてパラパラマンガ書く方がハードル高いっちゅうに。スポンサーがコクヨなんだからしょうがないだろって?ま、そりゃそうだ。

イベント名称に「2006」と年号がついているが、「2007」はあるのだろうか。

KOKUYO パラパラマンガ道場
http://kokuyo-para.jp/

(f)

08/15/04:00

 コミックマーケット60の3日目に会場へ行くまでにもらったチラシ。

 新宿のヴィクトリアンカフェ エミリーと乙女cafe・publichouse cougar。

 なんというか、会場まで歩いている間にもらったチラシは2枚だけでしたが、これほど狙ったチラシを貰えるとは幸運なのかもしれません。

ヴィクトリアンカフェ エミリー(Victorian Cafe Emily)
 http://victoriancafe-emily.com/index.html

乙女cafe・publichouse cougar
 http://www.otomecafe.com/47224975/

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(k)

08/15/03:42

 間もなく正式稼働するPC向けゲーム「とういんくる」の公開オーディション会場案内の看板。

 8月27日(日)に「とぅいんくるガールズ最終公開オーディション」が廣瀬無線イベントホールで行われる為、オーディション観覧客が秋葉原駅から会場へ行けるよう総武線ガード下に掲げている。オーディションは2次審査で残った候補生9人から正式イメージガール3人を選ぶというもの。

 秋葉原はゲームが盛んで、ゲームのロケテストや販売開始イベントは多いが、オーディションというのは珍しい。

 看板にはオーディションの詳しい内容は書かれておらず、看板に気になった人間は唯一記載されているURLからHPを見ることになる。HPを見るまでは、このオーディションがゲームのものなのかも確認出来ない仕組みなのも面白い。HPに行けばオーディションの告知に加え、ゲームの紹介も同時に出来るとされているのだろう。

 情報をわざと少なくして、「公開オーディション」というあおり文句で注目を集める事で、ユーザーが自発的にHPにおもむく事で、本来看板に書くことが出来る情報量以上の情報をインプットさせることを目的としていると思われる。

 なお、公開オーディションの一般参加は8月14日(月)に締め切られている。

とぅいんくる
 http://twinkle.mupoh.jp/

(k)

08/15/02:58

 メイドが男装をしたプロモーションビデオをDVDで販売。販売しているのはグッズショップメイリッシュ北館。

 今回発売されたのは『Club Mai:lish THE MOVIE~First Story~』、メイド喫茶カフェメイリッシュが今年7月17日(月)に行った「ホストDay」で1日だけ放映した映像を収録したもの。10分間の本編に加え、2分間の特典映像、直筆メッセージが付いたホスト名刺が1枚付く。価格は\1,300(税抜)。

 メイド喫茶がホストムービーを販売している。初めて看板を見たときにはかなりのインパクトを感じた。内容を確認してみると、出演は男性ホストではなく、メイドさんが男装したホストになっているので、同店のファンならば楽しめる内容になっている。

 メイド喫茶がメイド服やアイドルCDといった、女性らしさを武器とした商品を販売したことはあったが、どちらかといえば女性向けの男装した商品を販売したのは興味深い。今後も自由な発想で、市場驚かせるような商品展開をして欲しい。

 グッズショップメイリッシュ北館は8月8日(火)~20(日)期間限定のグッズ販売店、秋葉原に多数メイド喫茶はあるが、期間限定とはいえグッズ販売専門店を開店したのは恐らくメイリッシュが初めて、こういった点からも秋葉原のメイド喫茶のエンターティメント展開は面白くて、見ていて飽きない。

メイド喫茶カフェメイリッシュ
 http://mailish.jp/

(k)

08/15/01:48

 めいど in じゃぱんも期間限定で浴衣祭りを行う。

 期間は8月14日(月)~20日(日)。メイドキャストが浴衣姿でお出迎えしたり、店内にヨーヨーつりが登場したりするとのこと。

 最近秋葉原のメイド喫茶で、何故かメイドさんが浴衣姿で接客するキャンペーンが多発している。浴衣イベントはメイドさんが、いつものメイド服ではなく浴衣姿で接客してくれるのがウリだが、流石は秋葉原、浴衣が色々存在している。普通の浴衣もあるのだが、ミニスカート並に丈の短い浴衣や、フリフリのフリルの付いた浴衣、さらにはミニスカゴスロリ風メイド服デザインで生地が和服の浴衣といったものまである。

 何故、メイド喫茶で浴衣イベントをするのだろうか?メイド喫茶に行ってメイドさんがいなければ本末転倒ではないのだろうか?と考えたが、困るのは純粋にメイドさんを目的にメイド喫茶を訪れる人だけだと思い至った。常連であればお気に入りのメイドさんが普段と違う格好で接してくれるので新鮮に感じられるだろうし、観光で来た一般人はメイド喫茶と同じくらいありえない浴衣喫茶を味わうことが出来る。

 今年の夏は何件ものメイド喫茶が浴衣イベントを行っており、おおむね好評を得ている様子なので、秋葉原のメイド喫茶に来ている人の割合は常連と一般観光客が多数をしめていると想像できる。それであれば、メイド喫茶のエンターティメント性を失わないように、別の衣装を着ることでまんねり感を持たせないのは良いことだろう。そうなればメイド喫茶のメイド服の立場はどうなるのだろうか?ある意味、本来の通常作業服の立場に収まるのかもしれない。

 メイドさん自身も、一年中おなじメイド服を着るよりは、たまには季節感の出る服を着ることができて楽しんでいるかもしれない、今後も一部の店が細々と行っていたハロウィーンやサンタ服、晴れ着などのイベントが、多数の店で予定されるかもと考えた。

(k)

08/14/06:05

 メイドさんを時間給制で個人/グループに派遣するサービスのチラシ。
メイドさんが依頼者と共に居酒屋やカラオケ屋、さらにはホテルででも一緒に遊んでくれるという。

 夏コミ3日目の夕方、秋葉原駅前でメイドさんが配布しており、夏コミの打ち上げ客向けへ営業をしていたと思われる。

 お酒を飲む席やカラオケにメイドさんが一緒にいるというのは、なかなか非日常的な光景だと思われるが、年に2回しかないコミケの打ち上げはお祭りの様なもの、お祭りならばいつもは出来ないことをやってみる良い機会かもしれません。秋葉原名物となったメイドさんを間近に見られる事や、メイドさんと一緒に遊んだと言う話題作りにもなる事から、メイドさんと一緒に遊んでみるのも、面白いかもしれないと思いました。

 メイドさんは依頼者が望めばホテルにも来てくれると言うことで、ちょっと怪しいサービスも期待できるのでは?とも思えるが、注意書きによると「風俗店ではありません。風俗的要求には応えられません。」とのこと。 

萌えの宅配@るぅ~むさぁ~びす
 http://www.moe-deli.com/top.html

(k)
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